日々、進化を続ける
Jimdoを使いこなして
さらにレベルアップ!
ページの一番下(フッター)に「概要」「ログイン」の
リンクが表示されたままになっていませんか?
表示例(対応前)とそのままにするデメリット
「ログイン」表示は不正アクセスの温床。
誰でもログイン画面にアクセスできる状態はセキュリティリスクを高めます。また、一般の閲覧者にとっては不要なリンクであり、企業サイトとしての信頼感やプロ仕様の見た目を損なう要因となります。
インターネット上には、無料プラン(Jimdo Free)のままCSSやHTMLを使って無理やり「ログイン」や「このホームページはJimdoで作成されました」の表示を隠す方法を紹介する記事が存在します。しかし、これはJimdoの利用規約違反(第2章第3条5)となり、発覚した場合は予告なくサイトが削除される大変危険な行為です。削除する場合は、必ず正規の手順(有料プランの機能)で非表示にしましょう。
正しい対応方法(非表示にする手順)
Jimdoの有料プランをご利用の場合、管理画面から以下の手順で安全に非表示にすることができます。
- Jimdoの管理画面(クリエイター)にログインする
- メニューから①「基本設定」>②「共通項目」>③「フッター編集」を選択する
- 「フッターエリアの項目」から、④「ログインリンク」や「概要」のチェックを外す。
- 最後に⑤「保存」をする
表示例(対応後)
不要な表示を削除して見た目もプロ仕様。
不要なリンクが消えることで、サイト全体の信頼感が向上し、セキュリティ面でも安心して運用できるホームページへと生まれ変わります。
以前のWebサイトでは「Copyright © 2005-2026 Stagenet All Rights Reserved.」のような長い表記が定番でした。しかし現在、日本を含む世界のほとんどの国では「作品を作った時点で自動的に著作権が保護される」ルール(無方式主義)となっているため、「All Rights Reserved.」の一文は法的に不要です。また、「Copyright」と「©」も同じ意味を持つため、現在は「©(Copyright)」「最初の発行年」「著作権者名」のみを記述するスッキリしたスタイルが主流となっています。弊社では、最初の発行年と更新年を併記する「© 2005-2026 Stagenet」のような書き方を採用しています。
CHECK LIST
よくあるJimdoサイトのお悩み
せっかく作ったホームページ、そのままになっていませんか?
スマートフォンで見ると、文字が小さかったりデザインが崩たりして見づらい。
お問い合わせのメールアドレスが、GmailやYahooなどのフリーメール。
開設当初のデザインのままで、今の時代に合っていない気がする。
更新したくても、操作がいまいちわからず、結局放置している。
RENEWAL
リニューアルしたJimdoサイト
Jimdoサイトの「新規制作」・「リニューアル」おまかせ下さい!
スマホ等どの端末から見てもきれいに表示される、最新のレスポンシブデザイン。
独自ドメインで 「info@ [企業名].jp」のような専用アドレスを取得。信頼感アップ。
最新トレンドを取り入れ、自社の魅力や強みが視覚的に伝わる現代的なデザインに。
更新しやすいページ構成に整理。それでも難しい場合は、弊社が運用をサポート。
WORKS
制作実績
多種多様な業種のお客様からご依頼いただき、見やすく信頼されるサイトを実現しています。
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「株式会社ステージネット」が、
貴社に最適なサイトリニューアルをサポートいたします。
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